経営相談を名古屋でして悩み解決
このところ、商工会議所へ足を運ぶ機会が多いので、気がついたのですが、世間はまだまだ不況の波が厳しいようです。
不況とは言いながらも、最近町で話題のワンコイン経営相談(名古屋)。500円で相談して解決できる悩みって、どんなものがあるのでしょうか?
最近話題の経営相談では、どんな相談がされているのでしょう
雇用面からの経営相談で多いの相談は、業績不振に関する労働条件の見直しにおける「合意のルール」の法的かでしょう。やむなく就業規則などの不利益変更をする場合は、労働者の過半数と十分な話し合いを持ち、会社全体の合意とする事が重要です。
最近はコンピュータの活用に関連する相談も多く寄せられていて、特にコンピュータウィルスの相談も多いと聞きます。USBワームなどが有名で、USBメモリなどで感染を広げている模様です。この場合、ウィルス対策ソフトを用いて感染を防ぐほかありません。
育児・介護休業法の改正などについての相談も多く、育児休業ができる労働者(1歳に満たない子を養育する男女労働者)は、申し出ることにより、子が1歳に 達するまでの間、育児休業をすることができます。今回の改正で、一定の範囲の期間雇用者(同一の事業主に引き続き雇用された期間が1年以上であること)も 対象となります。
ひとくくりに経営相談と出来ないような内容ばかりですね。
最近では税理士などの士行と呼ばれる方も、付加価値として経営相談を行うケースも多いと聞きます。
融資・法務・情報化・リスクヘッジなど、どの部分を一番相談したいかを判断し、経営相談すると良いと思います。
特に創業期のビジネスに関しては、分からない事が多々あると思いますので、トータルで相談できる相談員を見つけるのも非常に大切です。
そのような方を対象にしたセミナーや勉強会も、色々と開催されている(中には無料のものもあります)と思いますので、参加してみても良いかもしれません。
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2010年5月 6日|
カテゴリー:パリブログ




