一宮:引越しまでがスムーズにいく不動産

一宮:引越しまでがスムーズにいく不動産

人生で初めての不動産【一宮】との関わりは、一人暮らしのアパートでした。その際行った部屋探しから、引越しまでの流れを紹介したいと思います。
不動産サイトなどで、色々な条件で検索してみたり、どんな不動産屋さんがあるかを調べておくことで、基本的な情報は収集できると思います。
部屋を探す時に、大まかでいいので、広さ(1Kか1DKかなど)と水回り(風呂トイレ別か一緒でも良いか)部分の事を決めておくと良いでしょう。その際に、ゆずれる部分、ゆずれない部分などもメモしておきます。
あらかた、不動産事情がわかったところで、住みたい街を決めていきます。駅からの距離や、周辺環境を参考に、具体的な条件を絞っていきます。参考になるか 分かりませんが、駅からの距離に関しては、自転車を買うことを考えましょう。そうする事で、結構いい物件も多く見つかります。
あらかじめ比較した中で、実際の収入の額などを考慮して部屋を決めていきます。その際に、一般的には1/3が目安といわれていますが、それは不動産会社さんの目安であって、本当は収入の1/4くらいで決めていくと、その後の生活にゆとりが持てます。
部屋の候補が絞れたら、具体的に部屋を見て決めていきます。実際家賃が5万円でも、2年住めば120万円ものお金を払う買い物(借り物)となるので、しっかりと見学する事が重要です。
部屋を見るポイントとして、日当たり、床の素材、ガスコンロ、洗濯機置き場、収納スペースの量、照明器具などをチェックするとよいでしょう。また、周辺の環境もチェックしておきたいポイントです。
希望の80%くらいの部屋が見つかったら、部屋を決めてしまいましょう。100%希望の部屋は、絶対に出てきませんし、住んだら意外と慣れるものです。不動産会社の方に借りたい旨を伝えると、実際の契約へと移っていきます。
さて、部屋が決まったら、次は引越しです。まずは不用品をリサイクルに出したり、荷物の整理を軽く行って、持って行くものが大体決まってきたら、引越し屋 さんに見積りの依頼をしましょう。見積依頼は早ければ早いほどいいです。具体的には3週間前に見積りの依頼をしておくのがベストでしょう。その後引越し屋 さんを決め、荷造りを行い(ダンボールに何を入れたか書いておくとよいです。)、いざ引越しです。
さて、引越し先では荷物の搬入がありますので、ちゃんとカギを準備しておきましょう。引越し先では、荷物の搬入が手早く行われますので、しっかりと引越し 会社のスタッフに指示を出します。そして、引越しが終わったら、左右の部屋に挨拶をします。もちろん水道や電気、ガスの使用開始の届けも出さなくてはいけ ません。(ガスは立会いが必要です。)
引越しが終わったら、引越しそばをぜひ食べましょう。きっと未来の思い出になると思います。その後一番に行う事は、食の確保と寝床をしっかり作れば、片付けは後でも大丈夫です。ゆっくり休んで、明日からの新生活のためのエネルギーを蓄えましょう。
進学や就職で初めて賃貸不動産で過ごすのは、少しドキドキだと思いますが、人生で素晴らしい経験になると思います。引っ越す3ヶ月くらいが大変なだけで、 その後は自然と自分の部屋に慣れてくると思います。おそらく転入届を出す際に、世帯主の所に自分の名前を書く事になると思いますが、何かうれしい気分だと 思います。新しい気持ちで新生活を送れるといいですね。

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2010年5月 6日|

カテゴリー:パリブログ

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